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会社の・チームの心に火を灯したい方へ

会社やチームの心に火を灯す。
それは「一人ひとりの悩みに向き合う」
ことから始まります。

メンバーの心に火を灯そうと
目新しい人事制度を導入したり、
会社やチームの課題解決を、
無理やり「自分事」にしてもらうよう
働きかけたりするのではなく、

もともと「自分事」である一人ひとりの悩みに
一緒に向き合うことが、
チームの心に火を灯すことにつながると、
私たちは信じています。

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会社の・チームの心に火を灯したい方へ

ただ現実的には、まだチームのカルチャーが
「悩みを相談しやすい」と思えるものではなく、
明日から皆さんが
「何か悩んだら、相談しに来なよ」と
周囲の方に声を掛けたとしても、
なかなか悩みは集まらないかもしれません。

悩み相談というのは、
ある意味では自分の弱さを
相手にさらけ出す行為です。

そのため、いくら会社やあなたに、
相談に乗る気概があったとしても、
相談する側は高い心理的ハードルを
乗り越えて相談しなければならず、
それには相当な覚悟が必要となります。

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もし仮に
悩み相談の場を設けることが
できたとしても、

その場は、
相談する側にとっても、
相談に乗る側にとっても、
慣れない場であるため、

相手にうまく悩みを伝えることが
できなかったり、
相手が悩んでいることを
うまく汲み取れなかったり
することもあるでしょう。

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そこで私たちは、
悩みに向き合う面談
「トーチング」を
記録した「トーチング日記」を、
会社やチームのメンバーで
シェアいただくことで、

「悩みに向き合うための共通言語」が生まれ、
悩み相談をしやすい雰囲気づくりに
つながるのではないかと考えました。

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そもそもトーチング日記を、個人だけでなく、
会社やチームに向けても展開しようと
思ったきっかけは、
トーチング日記の
読者であるKさんという方から寄せられた
感想メールにありました。

Kさんはとある企業に勤める
マネージャーの方で、
チームメンバーの
育成に大変苦労されており、
その中でも、
仕事を抱えがちで度々チームに
迷惑をかけている
Lさんというメンバーとの
関わり方に悩まれていました。

そんな時に、当社について書かれた
あるネット記事をご覧になり、
「部下育成のヒントを得られれば」との思い
からトーチング日記を読み始めたそうです。

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熱心に読み続けてくださったことで、
Kさんの「悩みに向き合う力」は
徐々に磨かれていき、
ついにメンバーのLさんと一緒に
Lさんが抱える課題の
根本原因を
特定するに至ります。

Lさんは、自身が仕事を抱えがちに
なってしまう根本原因がわかったことで、
Kさんのサポートも受けながら
正しい打ち手を講じることができ、
その仕事ぶりは劇的に
改善していったそうです。

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しかし、Kさんがさらに
トーチング日記の効果を実感されるように
なったのは、
Kさんの薦めで、
メンバーのLさんも一緒になって
日記を読むようになってからだそうです。

その理由をメールでKさんに尋ねると、
次のような答えが返ってきました。

「チームのみんなでトーチング日記を読む。
その効果は、何と言っても
悩みに向き合うための共通言語ができ、
チーム内で悩み相談がしやすくなることです」

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会社の・チームの心に火を灯したい方へ

チーム内に共通言語をつくる。
チームで活動している立場の方であれば、
この重要性は誰もがご理解いただける
ことと思います。

業務にかかわる言葉は当然のことながら、
心に火を灯すための人への寄り添い方や、
悩みへの向き合い方など、
言語化しづらい項目であれば
なおさらのことでしょう。

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チームメンバー全員が、
実在する他者の悩み相談という
ケーススタディを通じて
「悩みに向き合うための共通言語」を
学ぶことで、

チーム内に
「相手の悩みに一緒に向き合う人」が増え、
「悩みを相談しやすい」と思える
カルチャーが出来上がっていく。

このことを、私はトーチング日記の
読者であるKさんから教えていただきました。

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当社では、この「トーチング日記」をはじめ、
「チームの心に火を灯すための講演会」や、
「悩みを相談できる場所」を
生み出すためのきっかけ作りとして
「一悶一灯」という名の
悩み相談会を開くなど、
ユニークなサービスを提供しております。

「会社やチームの心に火を灯したい」
その皆さんの温かい想いに
伴走させていただくことが
私たちの使命です。

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